保存食・保存水

100均で購入することができる防災グッズリスト

100均は生活の様々な面で役に立ちます、実は防災の時にも非常に重要な役割を果たしていることもあります。そこで、その内容を見てみるましょう。

まず防災グッズとして販売されているものと、防災グッズとしては販売されていないけどもそれを応用することによりグッズとしてに使うことが出来ます。

食べ物

 

まずは缶詰です。もちろん缶詰自体はスーパーマーケットやコンビニエンスストアで販売されていますので、必ずしも100円ショップで買う必要はないかもしれません。ですが、比較的豊富な品ぞろえになっていることを考えるとこれを買わない手はないです。
もう一つは、レトルト食品も非常に豊富にそろえてあります。これを利用することで、非常食に飽きることなく生活することができるはずです。

懐中電灯

次に、懐中電灯などをそのまま購入することもできますが、壊れやすいことが欠点といえます。

遊びで使うならばよいですが、命をかけて懐中電燈を点さなければならない場合に、100円ショップのものだと若干心もとない気がします。この場合には、道具として購入しておくのがよいかもしれません。例えば、本命の懐中電灯を500円から1000円ぐらいで購入し、予備として100円ショップのものを購入する方法ならわかります。このように、うまく使い分けることで役立つグッズの一つになりうるでしょう。 後は、電池が必要になる場合も多いです。電池はどこでも販売されていますのである程度ストックをしておく必要があります。ただ、安いものですので、それほど長持ちをしません。そのため、あまり荷物が増えてしまうようならば電池を購入する必要はありません。電池の寿命が短いといっても、時計に利用する場合はそれなりに役に立つ可能性が高くなります。ただ、ライトをつける場合などはもう少し寿命が長いものを選ぶ方がよいかもしれません。結局は、何に使うかによって変わってくるといえるでしょう。

ポリタンク

予想外に利用しやすいものとしては、水タンクになります。これは特に防災用品として売られているわけではありませんが、防災用品に応用することが可能です。水自体は、ふだん水道から供給されていますのでそれほど重要ではないと感じる人も多いです。ですが、大きな地震が起きた時には水道管が破裂する可能性があるだけでなく、自動的に水の流れが止まりますのでストックをしておくと非常に便利になります。その時には、タンクが必要になりますがそのタンクを100円で購入できる点は非常にありがたいでしょう。もしかしたら、100円だけで命が救われるかも知れません。 普段利用していて水の大切さはよくわからないかもしれませんが、実にあらゆる面で必要なものです。例えばトイレを流す場合にも必要ですし、顔を洗う場合にも必要です。お風呂にはなかなか入ることが出来ないかも知れませんが、シャワーぐらいならば浴びることができるでしょう。そのような場面でタンクが役に立つといえます。タンク自体は一つだけでなく複数購入しておいてもよいかもしれません。飲み水用ではなく生活用に置いておくと、いざという時に非常に助かることが予想できます。

簡易トイレ

100均には、簡易トイレが置かれていることを知っている人はどれだけいるでしょうか。簡易トイレといっても、組み立てるものではなくおむつのように使い捨てをするタイプです。数はそれほど入っていませんが、人間が1日に4回から5回ほどトイレに行くことを考えれば、非常に有効なグッズといえるかもしれません。特に、女性の場合は人前で排泄することは難しいで、備蓄としての常備は欠かせないものになります。1日5袋使う場合でも、一人につき10日分ぐらいは用意しておきたいところです。そうすると、1000円分ぐらいは購入しておいた方がよい計算です。

救急セット

救急セットも見逃すことはできません。救急セットといっても、それほど薬などが入っているわけではありませんが必要最小限のものが含まれています。例えば、包帯やばんそうこうなどの基本的なものが入っているだけでも災害時は非常に役に立つでしょう。後は、それに合わせて救命セット入れを購入しておく必要があります。これは、100均で防災グッズで販売されているわけではありませんがあえて応用してみましょう。そうすると、予想以上に使えることがわかります。ただ難点は、サイズが小さいものが販売されていることです。余りもサイズが小さいようだと、十分な薬が入りませんので二つ購入するかあえて全く購入しない方法もあります。 食事をするときには、紙皿が必要になりますが基本的にピクニック用で販売されているもののあえて防災用に応用する方法もありでしょう。お皿を使う場合には、洗う必要がありますが水が使えないため紙皿が重宝します。それに加えて、お箸やスプーンそしてフォークなどもそのまま災害用として使うことができますので少し多めに購入しておいてもよいかもしれません。

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