トイレ

ダンボールで作ることができる簡易トイレについて

簡易トイレは通販サイトなどでも販売されていますが、一つに付き1000円以上することが多く、災害が発生しないと使わないことがあるので住宅の収納スペースを占拠してしまうというデメリットがあります。そこで余ったダンボールを使用して簡単に作ることができる簡易トイレがおすすめです。

ダンボールで出来る簡易トイレ

ダンボールで作る簡易トイレのメリットは、お金がかからずにすぐに燃えるゴミとして処分できるので収納スペースも専有してしまうことはありません。具体的な作り方は非常に簡単で、2リットルのペットボトルのダンボールの上側を丸くカッターで削ってスーパーのビニール袋をかぶせるだけで良いのです。これだけで十分簡易トイレとして機能しますし、ビニール袋を縛って捨てるだけなので非常に衛生的です。

簡易トイレともう一つのアイテム

手作りの簡易トイレが出来上がったあと、重要なことを忘れていませんか?それは凝固剤です。ビニールに用を足したあと、ゴミとして捨てる場合です。汚物の取扱には注意する必要があります。ダンボールは燃えるゴミとして簡単に処分できます。スーパーのビニール袋を消費するので、数日間はダンボールの部分は使い回すことができるでしょう。ただし、デメリットとしてかなり簡易な作りになっていることから周辺に汚物の臭いが蔓延してしまうという問題があります。凝固剤は、汚物をすぐに固めて悪臭や感染症を防ぎ、可燃ゴミとして処理できます。是非手作りの簡易トイレとセットで凝固剤入り携帯トイレの備蓄もお勧めします。

関連記事

  1. 地震のトイレ対策の方法とは

  2. 様々な現場で活用されている簡易トイレ

  3. 「断水のとき、トイレ1回だけ流せる」という噂は嘘です

  4. マンホールトイレのガイドライン解説

  5. 地震のとき避難所でのトイレ対策について

  6. マンホールトイレの設置基準は?すべてのマンホールに設置できるわけではな…

PAGE TOP