マンホールトイレの価格ってどれくら?

こんにちは、泉州地域にお住まいの皆様、昨日台風20号は風がすごかったですね。一夜あけて、「カーポートの屋根が飛んだ」「雨漏りがした」など、被害に遭われてるようです。まだまだ今後も台風が日本列島を通過するかもしれません。お気を付けください!さて、とくだネットではトイレ備蓄の話しをさせていただいてるのですが、先日からマンホールトイレのお話をしています。本日はマンホールトイレっていくらぐらいするのか?調べてみました。

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マンホールトイレとは

マンホールトイレは、災害時に下水道管のマンホールの上に簡易トイレを設置するものです。基本的には下水道や浄化槽などにマンホールから汚物を直接流すもので、簡易的なものから本格的なものまでその種類はさまざまです。

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マンホールトイレの事前準備

一方でマンホールトイレは事前の準備が必要です。下水道管の多くは道路上に設置されておりマンホールも点検用に一定間隔で設置されていますから、この間隔で複数を設置すると隣の距離が長くなりますから複数の人が利用することを前提とした場合には事前に用意しておく必要があります。

事前準備とは

事前に用意する場合には排水管そのものに傾斜を付けておき、上流部に汚物を流すための水源を用意しておくといった工夫がなされます。工事費用としては5基を設置する場合には約250万円程度は必要です。設置した場所は移動させることはできませんし、また水源を用意しておく必要があるため非常用の井戸なども用意する必要があるなど総合的な防災設備の設置を検討する必要があります。

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マンホールトイレについての費用

マンホールトイレの価格は、種類によって異なりますが、多くはテントと便座からなっています。ほとんどは洋式のものですが、和式のものも用意されています。非常に簡易的なものであれば、1万円以内で売られているものもありますが、簡易的なものはテントが目隠し的な役割しか果たしませんから、雨風や寒さを防ぐといった場合にはやや心もとないものです。ただ簡易的なものですから保管場所は小さくて済むメリットもあります。一方で災害時に自治体などが用意するものなどは、費用対効果から7万円から10万円程度のものが使われスチール・パイプによって骨組みを使ったものが使われます。さらにより頑丈に作られているものはパネルを組み合わせることで目隠しとするものもあり、こちらは20万円前後の価格で販売されています。なお、便座そのものは5万円程度で一般のテントと組み合わせるなどして災害用トイレを作るといったことも可能です。